この水晶、本物?ニセモノ?
水晶には本物、ニセモノを見抜くことは、一般的に専門家も難しいと言われています。 水晶には『天然透明無色の水晶』に見間違えるものとして
『人工養成水晶』・『電気分解水晶』・『クリスタルガラス玉』・『一般ガラス玉』・『ガラス玉と同じ組成の人工熔錬水晶』・『アクリル繊維玉』
などが出回っていて紛らわしい限りです。ここでは、水晶の選定方法をご紹介します。 |
〜無色透明水晶を購入する時には〜
- 値段の極端に安いものは避ける。(通常、水晶は値崩れする物ではないからです)
- 信用のおける専門店で購入する。
- 購入後、信用のある鑑定機関で鑑定をしてもらう。
- 鑑定機関に出す事を嫌がるような言い方をするお店では買わない。などが重要となります。
- また一方、自分でも判断できるような『天然水晶であることの証明』とも言える 有視結晶や内包化合物結晶が入っているもの(サシのあるもの)を選ぶと言う賢明な方法もあります。
日本では、一般的にはこれらを『キズ』・『二級品』などと表現しがちですが、実は『天然の証』であって、一億年以上にわたり成長してきた水晶が、有視結晶や内包化合物結晶を含まない事の方が不思議なのですから。天然水晶で無色透明、そして不純物を含まず、直径40ミリを超える結晶は非常に希なのです。60ミリを超える物となると値段も当然跳ね上がります。天然の物ですから、直径が数ミリ大きくなるだけで、希少価値がいっきに高まり、価格が倍になる事も珍しくはありません。確かに、無色透明の『AAクラス』の大玉水晶は、希少価値があり風水的な効果も大きいのです。
しかし、有視結晶や内包化合物結晶の入り方(サシの入り方)や結晶の作られ方によっては、無色透明よりもエネルギーが高く、風水的効果が期待できる特殊な水晶がいっぱい存在している事を知って欲しいのです。
また、置き方によって大玉と同じような効果を出すテクニックもございますので、まずは、手軽な水晶を自分の生活空間に置き、その効果を実感して見る事が人生を思い通りに改運させる第一歩となる事でしょう。
そして、目的に応じて様々な水晶類を見近に置き、水晶のパワーによって改運出来る事を体験してみてください。
天然水晶のパワーで開運・改運された方には、
いつかは『天然大玉水晶』や『天然無色透明のAAクラスの大玉水晶』を自分の生活環境の中に置く事を目標とされて頑張っている方も多いのです。
天然水晶のパワーより人工水晶のパワーが劣る点は『一億年以上かけて内部に秘め、蓄積してきた天然の霊気』なのではないでしょうか・・・。
自分で鑑定する方法は、水晶が単方向水晶である事から、
白紙に書いた1本の線の上に水晶玉を乗せると本物なら2本に見える角度があるというくらいです。
しかしこれは、水晶とガラス玉の見分け法に過ぎず、天然水晶と人口水晶の区別はつきません。
その上、水晶でも、あまり小さな玉(直径 40ミリ以下)では2本の線に見えることは肉眼では難しいのです。
図のように、髪の毛などで1本の線の上を転がして見ると良いでしょう。⇒
線が2本に見えるようなら水晶です。
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