水晶の選び方
*水晶の価値を決定する三要素は
1. 美的価値・・・美しいか
2. 希少価値・・・珍しいか
3. 力量価値・・・パワーが強いか
と言われています。 |
美的価値や希少価値が高いからといってパワーが強いとは限りません。
また、値段が高いからと言ってパワーが強いとも限りません。
勿論、一番良いのは三拍子揃っている水晶なのですが、当然価格も高価になりがちです。
一番大切な事は、あなたの『願望・目的にあった水晶』の中から
自分自身にピッタリの水晶を選ぶ事なのです。
では『願望・目的にあった水晶』とは何でしょう・・・?
水晶には、様々な種類があり『こんな時、この種類の水晶を利用すると良かった』などと
三千年以上にわたって蓄積されたデータをもとに、
財運には黄水晶(シトリン)、
恋愛運には紅水晶(ローズクォーツ)
が効果的などということがわかっているのです。
一方、自分自身にピッタリの水晶とはどんなものなのでしょうか?
水晶は、波動を持っていて活動している石なので、様々な効果を私たちに与えてくれるのです。
ですから、選ぶ時には自分自身の波動にピッタリする水晶をパートナーとする事が重要となります。
自分自身の持つ波動との相乗効果を得られる水晶を見つけた時には、
まさに運命的な出会いに感動するものです。
〜水晶を選ぶときには〜
- 目的にあった水晶をじっくり見る事から始めます。例えば、「お金が出ていくばかりで貯まらない」と言う人は、
目的にあった水晶はシトリンなので、数多くのシトリンを見比べましょう。
- 次に自分が気に入るかどうか?が重要になります。
エネルギーが強いからといって、美的価値のない水晶を手に入れたとしても
身につけたり近くにおいておくのが嫌になるようでは意味がありません。美しさも重要なポイントなのです。
沢山の水晶をじっくり見ていると、あなたの直感によって自分にピッタリの波長を持つ水晶が目立ってくるようになります。
中には『連れて帰って〜ッ!』と叫んでいるような水晶が見つかることもあります。
- 希少価値は、水晶のコレクターやマニアの方にとっては特に重要なポイントです。
産出量が少なく強力な水晶(水入り水晶や景石など)は驚くべき値段で取引されています。
- 数点に絞り込んだ水晶の中から自分にしっくり来るものを選び出しましょう。ペンデュラムを使って選ぶ方法も確実性があります。
何回か経験をすると、自分で水晶を選ぶ事が出来るようになるはずです。
最初は信頼出来そうな専門店のスタッフに相談してみるか、自分で選ぶ事の出来 る友人に見て貰ってコツを掴むようにしましょう。
※ 最も重要な事は『品質が良くパワーの高い水晶を沢山集めているお店』を選ぶ事なのです
〜基本的に良い水晶を選ぶ為のポイント〜
- 大きければ大きいほどエネルギーは高い
(しかし、並べ方などによって効果を高める方法がある)
- 透明部分は透明度の高い水晶ほどエネルギーは高い
- 色が鮮やか
- 外見が美しい
- 虹色などが浮き出している物は一段とパワーが強い
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